麗令からのコメント・・・
辛いことや自分自身のことはまだいろいろとでてくると思いますし、今後の課題になります。
それは彼女に限らず、誰もが生涯クリアしていかなければいけない経験だと思います。
この世の終わりまで修行ですからね(^-^) 麗令も同じですよ!
一般的に本来は自分を高めるのが先です。
ただ、彼女の場合は、やはり人の事を大切に考えられる子で、いつも恵まれた環境にあると感謝をして、聞いていてもなんて幸せな子なんだろうと思えるのですが、それは彼女が自ら引き寄せているものがあるのも事実です。
自分が輝いていれば必然と恵まれた環境、人間関係が生まれます。当たり前の事ですが(^-^)
実際の環境そのものが幸せであっても、彼女自身の望むものがまだ手に入らない・・・
でもそれは、既に上級者である事の意味もありますし、さらに良い状況を目指していると言うことになりますよね?
今の環境では、当たり前のことでも、スタート時点に戻ってみれば、誰よりも彼女自身が驚くはずです(^-^)
また、クリスタルに対しての想いもとても純粋に大切に想っていくれています。毎日の生活をクリスタルと共に過ごし
大切な晴れ舞台には、必ずクリスタルと共に力を合わせて多くの人々に感動を与えています。
彼女のクリスタルに対する想いには、クリスタルアドバイザーのYoumeiもとても感動しています。
クリスタルを手に入れて、その力に頼り続けたり、自分の願いを一方的に押し付けるのではなく
自分が守って大切にし、共に成長しようといつも努力をしているのが伝わるそうです。
その想いは、彼女からいろんな人に広まり、伝えられた人たちもみんな彼女同様、クリスタルを愛してくれています。
幸せの連鎖反応を・・・彼女は広め続けています。何の見返りも求めずに・・・とても心を打たれます。
すごく向上心のある子なんです。今回もピュア・メディテーションコースの感想をとてもわかりやすくまとめてくれているので、掲載させていただく事になりました。
ピュア・メディテーションは、奥深く、神秘の世界です。
レイキサードコース受講者以上の方で、希望者の方のみ受講していただいています。
一度受けると、その奥深さに再受講をされる方も多いです。
彼女も昨年ピュア・メディテーションを受けてから、今回で4回目が終了しました。
そのうちの3回目まで掲載しています。4回目は終わったところですので、後日掲載予定です。
再受講は、受講しやすいように設定してあります。ピンポイント(1単位)でも受講できます。
彼女の豊富な体験をみなさんに見ていただけることを彼女も快く承諾してくれています。
協力してくれてありがとう!いつも心の支えになってくれてありがとう!(^-^)感謝です。
2004/11/5 麗令先生
こんばんは。 メールありがとうございました!
先生のメールみて、又元気をいただきました!
私も是非、先生とともに成長させてください。
感想、やっと書き終えました。ちょっと長くなってしまいますが・・・
〜ピュアメディテーション感想〜
○ レイキ再伝授
自分がイメージしていたからかもしれませんが、足裏から、何か抜けていくような感じがずっとあり・・・
途中途中で、咳もかなりでました。
先生が私の手をあわせていただいている時、首の後ろからヒューヒューとすきま風が吹いているような
感じで自分の中で、たまりにたまっていたであろう、かなりきついマイナスが抜けていきました。
やっていただいている間、「どうしよう、私のマイナスで・・・空気がよどんじゃう。先生も
大ダメージだっ。。」と心配になってしまい最初のうち、思うように息ができませんでした。
先生の誘導で、少しずつ体の力も抜けていきリラックスすることができました。
1日目の2回目・・だったと思うのですが、1回目のアチューメントの後先生が「吐き出してごらん」という言葉が
心に響いてきて胸の上に手をあてていただいている時、
急に寂しい気分になってしまい・・・こらえていたものが切れたように、涙がとめどなくでてきました。
客観的に冷静な自分もいるんですが・・
もう一方で、ちいちゃな○○ちゃんが出てきて「悲しいよぉ、さみしいよぉ」と何か
訴えてきている様子でした。(実際見たわけではなく、感覚です)
でも、慰めてあげたくても、私自身がその子を受け止めてあげることはできても
受け入れてあげることがどうしてもできませんでした。
私はその子に、すべて嫌なことをしわ寄せしてしまっているのかもしれません。
これが・・・のどのつまりの原因なんでしょうか。
アチューメントの後、シンボルを描くとき、残像が残るようになってきました。
このパワーを失わないように、日々修行に励みたいと思います。
○ ライトピュア・メディテーション
まず、単純に先生と一緒にお散歩に行けたのが、かなりうれしかったです。
お天気もよくて、ぽかぽかした昼下がりで、なにかおやつ持ってピクニックに行きたいような
気分でした。 ・・って思うのは、いけないことかもしれませんが、本当の気持ちなので、残しておきます。
階段を上る前に、きちんとご挨拶することも私は普段していませんでした。神様にも、お願いしてばかりでした。
そういう事も、これからきちんと実行していきたいと思っています。
山の上に上がり緑をみながら、先生の誘導に従いながら、光のシャワーを堪能しました☆
これは人にみられていても怪しまれないですむので、いろんな場所で実践したいと思います。
景色を見ながらのマッサージもうれしかったです。
何気ないことかもしれませんが、 あんな風に家族と休日を過ごした経験がほとんどないので
心から幸せを感じてしまいます。
彼とも、音楽の話をしている時も、外に遊びに行くのももちろん楽しいですが
一緒にスーパーにお買い物に行って、「今日の夕飯何がいい?? あっ、これ安いね」とかいう
何気ない時間に、一番幸せを感じてしまいます。
先生にお部屋で又改めて方法を、メモに残していたときの
「○○ちゃん、耳を傾ける前に・・・大きく深呼吸ね。全身の力抜いてね。
力が入ってると・・・」と大笑いした・・そんな先生のおちゃめな姿を思い出し・・
又私も一人でにやけています。 気持ち悪いって思わないでくださいね。。
○ 活力活性
これも、今自分のメモをみて「これ人に、みせられない。
私教える時、どうやって説明すればいいんだろう。。」と笑ってしまいました。
(内容は、口授のみのため略します。)
○ レイキ理解力テスト
テストと聞くと、それだけで緊張してしまいます。学校のテストよりも、かなり楽しい内容でしたが・・・
最初の質問から、つまずいてしまいました。
今後生徒さんを持てるようになって、「えーっと・・ちょっと待ってね資料資料。。」とならないように
しっかりと頭にたたきこんでおきます。
先生の説明のされ方も・・・かなり楽しい感じで、私大好きです。
○ 願望達成法
これが一番きつかったです。 純粋な気持ちがあれば簡単なことかもしれませんが
裸にされたような感じでした。自分がこんなに暖かい家庭像を望んでいたのか・・・ということがよくわかりました。
わかり過ぎてしまって、胸がはりさけそうでした。
自分が普段頭で考える事と、実際ノートに書き出してみるのとでは、全然違うものなんですね。
あまりに自分がみえていませんでした。これでは、叶うはずありませんでした。
まだ、一人でゆっくりと肉付けをしていかないといけませんが
単純なこと、毎日の積み重ねがいかに大切か、再認識できました。
自分がまず何をすべきか。 そのためにはどうしたらいいのか。
「うさぎとかめさん」のかめさんのように・・・一歩ずつ歩んでいきます。
願えば叶う。 これは自分でも実感できている事なので、これから高く高く積み上げていきたいと思います。
先生との約束も、きっと叶えられるよう、鎧を脱いでいきたいと思っています。
脱いだらどんなになりますかね・・・・でも、きっと気持ちいいでしょうねっ。
麗令先生 改めまして 3日間、大変お世話になりました。
今日の彼との時間で、気づきがあったので残させてください。
昨日のYoumei先生のクリスタルのお話をお聞きしながら
Youmei先生の目をみて、私の魂が浄化されていった事。それから先日麗令先生から教えていただいた
今はウミがでている時期とおっしゃっていただいた事今日の彼をみて、又ハッとしました。
クリスタルと一緒ですね。 おうちの中にも、又自分の手にも首にもいつもクリスタルがいてくれ
先生のHPにもちゃんとのっているのに今まで何をみてたんだろうかという感じですが
結局自分自身が、くすんでいるからレインボーと新しく来たクリスタル台のような関係を築けないのですね。
麗令先生、Youmei先生のお話はやっぱりすごいです。
私のこのアホな頭でもとてもわかりやすく、あとになればなるほど、どんどん心に響いてきます。
毎日ブレスやネックレスを浄化しているにも関わらず
私はクリスタルに対しても、そして彼に対しても休ませてあげず元気だしてね、とか言って
勝手に塩付けにしたりして、自分のくすみを棚にあげてしまっていました。
疲れきってしまい、何をしてもくすみがとれなくなってしまったクリスタルは
土にもどして、休ませてあげなきゃいけないんですもんね。
レインボーを土に休ませてあげる時も、私は離れるのがさみしくなってしまい
なんとかくすみがとれないだろうかと、とても心を痛めていました。
でも結局1ヶ月冬休みを経たら、元気になってくれました☆今彼は、レインボーと一緒ですね。
しばらく冬休みで、私もその間にしっかりと浄化して、レインボーが帰ってくるのを楽しみに待っています。
新しくきたクリスタル台のように、お互いが助けあえ共鳴できるような関係を築きあげていきたいです。
お互いを浄化してあげる、水のようにベッド代わりの土のようにまずはしっかりと自分のクリスタルのくすみを消します。
簡単なことですが、自分にとったらものすごーーい発見です☆気付かせていただいて、本当にありがとうございました!!!
■体験2回目
〜 ピュア・メディテーション(上級)感想 〜
一日目 2月24日(木)
久しぶりに先生にお会いできるし感動的な再会を・・・と思っていたら
玄関先で、私がドアチャイムを開けようとしたら先生もちょうどドアをあけてくださるところで
先生とガチンコお見合いになってしまいました。私たちって・・・
びっくりする仕方や加減とかも・・本当によく似ているかもと思ってしまいました。
そんな衝撃的な!?再会をして先生と今後について、話し始めました。
先生にお会いするまでは、絶対になにがあっても泣かないゾとか、ふんばってやるとか
かなり気を張っていたので先生に会ってからでさえ・・・今となってみればわかるのですが
自分では気付かず、鎧を着ていってしまったのかもしれません。
多分そんな私をみて
私自身が、辛さを隠し泣きたくても泣けない自分にしてしまうのです。
そうでないと、立ち上がれないほど今でも弱い自分がいます。
1年前の彼の失踪の時から・・それよりももっと前から
何かあると、腰が抜けるように自分の足で立ち上がれない自分がいる事に気付いていました。
でも・・・それをどうしても認めたくはない、直視できない自分もいます。
本当の心の底では、先生・・助けて・・・、私は強い子なんかじゃないしいい子なんかじゃないの!!どうしたら、わかってもらえるの??ともがき苦しんで自分の弱さを、先生に伝えたいのに
先生には先生達にだけは嫌われたくないんだという強い思いがあるのです。
もちろん、私が先生の立場だったら絶対にそんな事にはならないよ、安心して。とわかっているのに自分で勝手にその感情を押し殺してしまいます。
多分この行為って一番先生を傷つける行動ですよね・・・本当にごめんなさい。
マイナスの悪循環はもうやめにします。
先生、私これから少し感情が乱れるかもしれませんが・・・許してください。必ず、克服しますね。
ちょっと横道にそれてしまいましたが続きを書きます。
内観法
私はどうしても、家庭にこだわっているという事を先生にお話して
彼との今後について自分が想い描く暖かい家庭を紙に書いてみたら
暖かい家庭と、彼との生活があまりにもかけ離れていることに気付きました。
でも、自分ではわからないほどに彼の存在にひかれています。
なにかわかるきっかけになるかもと
ちょっぴり緊張しつつ、身をゆだねていました。
きれいな水辺がでてきて、かわいいピンクのコスモスが咲いていて
自分は守られている存在だという強い気持ちを持ったまま
ゆっくりと階段を下りていきましたが階段を一段ずつ下りるたび、かなりの恐怖感があり
誘導があったので何とか保ちたどり着いたら、小さな木でできた古い一軒の家がありました。
山の中腹にあるおうちで、どこか懐かしく感じ
外には草原が広がり、小さな白いお花が咲いていました。まるでアルプスの少女ハイジです。
私は小さな4さいの女の子。茶色っぽい髪を2つにしばり、足は裸足で汚れ、うす汚いワンピースを着ていました。
中に入ると、
そこには木でできた茶色のテーブルがあり、ソファーで私の洋服を編んでくれている
おばあちゃんがいました。それは亡くなった、母方のおばあちゃんでした。
奥にゆっくり進むとベッドがふたつありました。
他に家族はいないか一生懸命探しましたが、誰もみあたりません。
おばあちゃんと2人で牛の乳搾りをしたり、外でちいさなお花をつんだり
して遊ぶのが一番楽しかった思い出だったみたいです。
家族はいませんでしたが、おばあちゃんがソバにいつもいてくれたので
さみしくはなかった。という感情がありました。
死ぬときはあまりよく覚えていないのですが、ちいさなまま亡くなりひとりぼっちで
やたらに、「おなかがおなかが・・・」というカンジで亡くなっています。
その間も自分のおなかの中がぐるぐるとよく鳴り、右の子宮のあたりがチクチクしていました。
やはり何か現世の私の生理不順などとの関係があるのでしょうか。
天界に戻り「つらかったね、よくがんばったね」と浄化してもらいました。
気持ちがよくて現実にも戻りたくはないなという感情と
「早く、早くこの孤独な感情から戻りたい」と急ぎ足で帰ってきたようです。
これが夢ではないと思うと、ものすごくショックというか、胸がとても痛かったです。
2回目
今度はバリにいました。
ジャングルで生活しています。 海が広がり常夏で太陽がサンサンとして毎日とても暑かったです。
私は・・15歳の少年で弟が一人。黒い短髪で、顔も真っ黒で裸足で駆け回り
本当にやんちゃぼうずで狩が得意な少年でした。
わらのようなものでできた家に入ると床も土のまま。
火をたいている前で、おとうさんが立て膝で無言でじっと火を見つめていました。
お父さんは・・・なんとYoumei先生でした。
おかあさん役は、何故かうちの実家の前の○○さんのおばちゃんでした。
血がつながっているかまではよくわかりませんでしたが、
おとうさん(Youmei先生)は、とても威厳があり、私(僕)は、とても弟をかわいがり
木のつるでターザンごっこをしたり、豚を狩って、それをおとうさんに渡したら
豚の丸焼きにしてくれたりしました。
死を迎えるとき・・どういう原因で死んだのかはわかりませんでしたが
右の足の裏がとても痛くなったのは覚えています。それなりに、楽しい人生だったようでしたが
やはり、大人になった記憶がでてきません。まだ続きを・・と思っていたら、時間になってしまったようで又ここは訪れてみたいなと思いました。
3回目は
衝撃的でした。
同じ内容を聞いているのに本当に毎回違うのでびっくりしてしまいます。
又々男の子その時8歳で、白人で黄色か茶色っぽい目、グレーっぽいハンチングをかぶり、紺色の半ズボン白い長い靴下、黒の革靴をはいた顔がぽちゃっとした、かわいらしい男の子でした。
国はどこだったのかわかりませんでしたがいつも曇っているような石畳の道路で、いつも街頭の灯りがついた、古い街中でうちはその中で、パン屋さんをしているようでした。ドアは下が木、上はガラスで、赤い文字で
お店の名前が書いありました。 C、M、Oの文字が書いてあり中に入るとおいしそうなパンがたくさん並んでいました。
厨房にはコックさんが3人、その人たちにとてもかわいがってもらい
自分はいつもそこにいるのが大好きで奥の家にはいきたくなかったのです。
おそるおそる入っていくとそこには
テーブルに座った新聞を読んだひげがはえめがねをかけたお父さん、それが彼でした。
お父さんとは血のつながった親子だったようでしたが私(僕)の本当のお母さんとは別れてしまったらしく
新しいお母さんとの間には小さな赤ちゃんがいてそのママ母は、私(僕)の面倒はみず、その赤ちゃんだけをかわいがっているみたいでした。
おとうさんはそのママ母とギクシャクすると私をぶったり、けったりします。
「どうして僕ばっかり、なぐったりけったりするの?」と聞くと
「おまえは、前のおかあさんに顔も性格も似ているから」と言われました。
ママ母に助けを求めようと見ても、知らんぷりでキッチンでお皿を洗っていました。
死の原因は、テンカンかぜんそくか・・何か呼吸が苦しい病気で小さな病院のベッドに、看護婦さん一人にみとられ亡くなったようです。おとうさんの姿もみえませんでした。。。
今考えただけでも、胸がしめつけられています。
こういうのを引きずって、今彼との関係があるのかな・・・と感じています。
彼に初めて会った時、今まで出会った人とは全くちがうカンジで
頭の中でかねが鳴り、すぐに私のほうから好きになりました。
でも、まだ他の過去世にもきっと原因がありそうですね。。少し怖いカンジもしています。
そして・・
宿題で自分がいままで生きてきた中で、悲しかったこと辛かった事子供のころの思い出など、すべて紙に書く宿題が出て
帰って一人で、思い出しながら書いていきました。
子供の頃さみしかった、孤独だったということがほとんどで
どうしてそんなに孤独だったのかがまだはっきりしていませんが
その時の気持ちになり、さみしさに立ち向かいながら一生懸命ノートに書きなぐりました。
書いていくうちに、だんだん気分も楽になっていきましたがまだ思い出せていない事もあるようです。
そして・・・
終わってから、先生に直接ヒーリングをさせていただきました。
先生が悪体調でいる事を良いことに半ば強引な形で申し訳なかったと思いますが・・・
ほんの少しでも先生が楽になってくれたらと私の今の精一杯の力を出し切るつもりで
ヒーリングさせていただきました。
先生は、体調が悪かった事をとても気になさっていらっしゃいましたが私は、全然そんな風には思いません。
むしろ、とても良い経験ができたと思って帰りはちょっぴりすがすがしい気分で帰れましたっ☆☆
〜 感想 2日目 〜 2月25日 (金)
たくさん書きなぐった紙の内容を先生におおまかにお話して内観法を少しずつ掘り下げていきました。
自分本位でもいいので彼に対して、してあげている事、彼が現在、私にしてくれるいいところ
彼が今までどんな想いで私にいろいろしてくれたかを書きました。
それを書いている途中で、泣きそうになってしまい
うわ・・どうしようと思っていましたが先生にはそれはとても良い傾向だと言われ、自分の中で何かが切れ
その内容を先生の前で読んでいるうちに今までの自分がした悪行を目の当たりにして、今とのギャップにも苦しみ
「ごめんなさい・・・私なんて事してたんだろう」と感情を抑えきれなくなってしまい
胸が苦しくなり・・・うつ状態になったというか、立っていられなくなってしまうという程具合が悪くなってしまい・・
いったんやめにして、少し横にならせていただき、先生にヒーリングをしていただきましたが
身体は寒くなり、呼吸するのも苦しくてでも、そんな風になってしまった私自身を悔しくも思っていました。
そんな風にあまり人前で、感情をさらけ出したりした事がなかったので
よいことなのか、悪いことなのかの判断がつかないみたいです。
そのまま、過去世をやらせていただくことになり
そこは、山に囲まれた集落で太陽に反射してきらきらした水田が広がりのどかなとても空気も澄んだよい場所でした。
そこでの私は・・やはり男。でも今回は52歳のおじさんでした。
わらじを履き・・・あだ名は「ヘイさん」 ←(これ、かわいくて結構自分でも気に入っています)
かやぶき屋根のおうちに一人で暮らし、血のつながりのないであろう、小さな女の子を預かっていました。
そのコは病弱なのかずーっと寝ていて、会話はできませんでした。
ヘイさんは、畑仕事が大好きで、一人で黙々と仕事をする一匹狼です。
その土地を心から愛し、山々や水田・・・この上ないキレイな景色を眺めているだけで癒されていたようです。
そして「一人でいるほうがいいんだ。一人でいれば、傷つく事も傷つける事もないんだ」といつも思っていたようです。
一番楽しかった事は、一人でいるほうがいいんだと思いながら??なカンジですが
集落の男連中で集まり(何故か女性の姿は全くみえませんでした)
大好きなお酒をみんなでワイワイと飲んで、魚をムシャムシャ食べているそんな姿が映りました。
今でも、お酒は大好きで、ちいさな頃から、するめとか、珍味系・・・
おじさんが酒の肴にするようなものが大好きで、甘いものが今よりももっと苦手で
よく、○○は女の子らしくないと言われていました。こういうのも、ひきずるのでしょうか。
死を迎える時、胃腸か何かの病気で「ヘイさんっ、ヘイさんっ」と大好きな仲間に囲まれ手を握られながら
自分の人生は幸せだったなぁ・・と心から思いながら(多分ニヤニヤしながら)静かに亡くなっていったようです。
まだまだ、現世とのつながりがはっきりとはしませんがこれからも、もっともっとやっていきたいです。
内観法・・正直紙に書いただけで、こんなに自分の感情があらわに出てくるとは思ってもいませんでした。
普段頭で考えている事と、改めて自分の腕で書きそれを声にだして読んでみる
自分にとってこの内観法は、みんなの前で洋服を脱いで裸になるよりも恥ずかしい事をしているのかもしれません。
自分をさらけだすって・・・本当に難しいです。歌で自分の想いを音・歌詞にのせて表現するのと又ちょっと違う感じもします。
ちょっと思い出したので、残させてください
ちいさな頃、私は父親に怒られるといつも、しゃっくりが止まらないほど泣き続けていました。
あまりに泣き止まないと「いつまで泣いてるんだ。これ以上泣いたらぶつぞっ。」と怒られていました。
今でも人が大声を出すと、自分が怒られていないのにも関わらず
ドキっとしてしまい・・・しまいには具合が悪くなってしまったりします。
先生に今まで隠していたというよりも、突然わいてくるように感情がでてきていて
こんな事も、最近になるまで忘れてしまっていました。
なんとなく、父親の事を今でも拒絶しているのはわかっていましたが
他の人よりもきっとすごいんでしょうね。以前にも先生にはお話したとは思いますが
結婚式の日、バージンロードを父親と腕を組んで歩くのがどーーーしてもイヤでイヤで・・・でも、親には言えなくて
彼に相談して、お互いの仕事仲間のベースの方に代わりに歩いてもらいたいんだと真剣に言っていました。
でも結局、父親がこっそりと歩く練習をしていた姿を目撃してしまって・・・
一人娘だから、これを逃すと一生ないんだろうな・・と半ば諦めた形で
一緒に歩きました。 ビデオにもばっちりと映ってましたが私は父とその間一度も顔を見合わせてません。
顔は笑顔でしたがむしろ「早く腕をはなしたい。。。」と心の中で叫んでいたと思います。
今、自分でメールしていてもよくわかりますが・・客観的にみると、父はかわいそうです。
今では、とても良い父親で・・本当はやさしい父親・・なんだと思いますがどうしても、それを受け付けない自分がいます。
話を元に戻し・・
過去世をして、外の空気を吸いダイブ気分もよくなり、落ちついてきたので
内観法をもっと掘り下げるべく、会話を書いていきました。
先生には、すべてみせるんだと顕在意識では強く強く思っているのにも関わらず
心のどこかで「これ以上感情を乱したくない」と潜在意識で拒絶してしまったみたいです。
今までのレッスンとは明らかにちがいました。
いつもは、心からその時間を楽しいと感じ、もっともっといろんな事を吸収したいと思っていたのに今回は・・違っていました。
とにかく、心の中で整理が出来ないほど、カキ乱れてしまっていました。。。
先生にみせたいのに、自分の内側に押し込めてしまう
この堂々巡りに、自分で嫌気がさしてしまい・・その日はブルーな感じで帰っていきました。
麗令先生
こんばんは。メールありがとうございました☆☆
先生は体調いかがでしょうか??少しは、お身体休まれましたか??
先生、私は疲れてなんかいませんでしたよ。気も張ってません。
先生が私の為に、無理をなさってしまうんじゃないかと・・過剰に心配になってしまって。
・・・ああいう事は、うちの女の子にも普通にしています。あれが、私の自然なので・・・許してください。。
しばらく、先生のソバで集中的に治したいな・・。この距離がいじらしいですね。
でも、本当にどうにかしたいので、どうにかできるように考えてみます。
過去世セラピーと、内観法ももっと掘り下げていきたいですし、遠隔も、想像力豊かに楽しいんですが
直接ヒーリングももっと受けたいし瞑想法も・・・あれもこれもとやりたい事だらけです。
せめて、隔月に何日かは集中してやりたいと思っています。
そうしたら、今年中になんとかティーチャーとれるかもしれませんね。
せっかくの一人の時間。彼のお世話もないので気分的にかなり楽になりました。
そうしたいと強く思うという事は・・やった方がきっといいですよね。
ちょっと私なりにスケジュールを組んで整理してみます。
紙に書くことをあなどったらいけないのも身にしみて感じてます。。
3日目の感想・・明日にはメールします。スミマセン、遅くなってしまって・・・。
それから・・先生も柚子茶はまりました?? おいしいですよね。
喜んでいただき、私もとってもうれしいです!!やっぱり、はまりどころも似るのかな。。
Youmei先生にもはまっていただき、うれしいですっ!!柚子茶で、先生も、魔法の声をどうか大切にしてくださいねっ。
感想3日目 2月26日(土)
前日のブルーな気分をしょったまま先生のお宅へ行きました。
先生にすべてをおみせしたいのに、自分でストップをかけてしまう
心ではいろんな事を訴え、先生に叫んでいるのにそれができないんだと自分のその時の気持ちを正直にお伝えしました。
先生は、わかりやすく灰皿をつかって物事には、いろんな考え方があって、人それぞれに考えも違う
いろんな引き出しができると、1つの問題もいろんな方向から、いろんな道から考えることができる。
だからいろんな道をひらいていこうねとおっしゃってくださいました。
灰皿を実際に使って説明していただけたので、私的には、ものすごくわかりやすかったです。
レイキティーチャーになるにあたっても・・・というより、すべての事に通じるものなんだな
身の周りにある、普段なにげないものでさえも生きるヒントがあるのだと・・・今さらながらの大発見でした。
その後、ヒーリングをしていただき・・・
自分でも今までにない程すごい体験をしてしまいました。ちょうど先生に活力活性をしていただき
仰向けになってヘッド2に手をおいていただいた瞬間「○○ちゃん、わかる?今ハイヤーセルフがソバにいるよ
何かみえる?」と言われました。
・・・ものすごい光で・・・まぶしすぎて目がやられそうでした。。
あの光がハイヤーセルフだったんでしょうか??
直射日光があたったように、チカチカしすぎて何がなんだかよくわかりませんでした。
その瞬間ものすごい鳥肌と、ものすごい感覚でお姫様抱っこされたような安心感にも包まれましたが
たまっていたものが一気に噴水のように吹きだしたかのように涙が一気にあふれてきました。
もうこうなると、自分であって自分でないような感覚です。
ものすごい台風のように・・そこは灰色の世界でうずまいていたようでした。
いやーっいやーっと(何がいやなのかはよくわかりませんが)泣き叫びまくりました。
自分でも・・びっくりですが、何故か赤ちゃんの事も言いましたね。
私の中では・・もうケリはつけていたんですけど・・・
でもその声も感情も・・とにかく自分ではおさえられないような感覚です。
そこからは今はあまり覚えていませんが、顔と腕全体、指先がしびれまくり、呼吸するのもすごく大変で
胸が苦しくて苦しくて、おぼれそうな感じがしていました。かろうじて、客観的にいる自分がびっくりしてしまい
ただただ「先生の声を見失わないように」という事だけを考えていたように思います。
ふらふらしながら、ベランダに出て外の空気を吸って、まだ顔や手はしびれたままでしたが
深呼吸をするたびに、徐々に自分が戻ってくるようでした。
うまく、感想が書けなくてごめんなさい。でも、想像していたヒーリングとは全く異なっていたので・・・
どうしてあんな風になってしまったのか不思議で不思議で、仕方ありません。
そして・・・半分まだモウロウとしていた時、Youmei先生に久々のご対面を致しました☆
これまたびっくりなんですが・・先生の目を見た瞬間・・秒殺。。。咳が止まらないのです。
魂ごと何かが溶けていくように・・・・又不思議な感覚に陥りました。
先生と、いろんなお話を・・と思っていたのにもかかわらず、全く言葉がでてきません。
ちょうど、自分があこがれているアイドルが、急に目の前に現れて
口がポカーンとしてしまったとういう感じで(ってこの説明で伝わりますか?)
とにかく固まってしまいました。
というか、言葉なんていらないわって感じていたのかもしれません。
本当に自分が、くすんでしまったクリスタルにでもなったかのような感じで・・・
魂全体で先生にお会いできた事を喜んでいるのを実感していました。
Youmei先生は・・・本当に不思議です。
先生の目だけを写真に撮らせていただき、自分がくすんできたら
その写真をみたら・・きっと浄化されます、間違いなくっっ。それか、私が本当にクリスタルになって
先生のお宅のショーケースに入って、先生たちに毎日「かわいいなぁーかわいいなぁ」と言われ
「うん、かわいいでしょ。もっと言ってーーっ」と
・・・ソバにいさせていただきたいくらいです(笑・・・でも半分は本気です)
それから・・過去世でおとうさんだったというのもなにか影響しているのかな??
私、麗令先生に出会えたのも・・衝撃的な出会いだと思っていますが
Youmei先生とも、ものすごく感じます。
見えないものほど、確実なものはない。不安になることは何もない。
・・・何度もいうのも、なんなのですが・・・
私は、先生達に出会えて、本当に幸せモノだと思っています。生きる喜びを、教えていただきました。
私も是非、先生達を見習って、時には血迷いながら・・・でも前だけを向いて私らしく行進してまいります!!!
だって、本当に寂しくなんかなるわけないですよね。
こんなにソバにいつも、クリスタル(先生)達がいるんですもんね。ものすごいつながりを感じるのです。
最近浄化している時も、「こんな風になりたいな・・」とつくづく感じながらクリスタルを感じとっています。
まだまだこれからも未知数でいろんな学びをしていける環境にいられる自分自身にも、少しだけ感謝です。
距離はありますが、いつでも先生はソバにいてくれる。お蔭様で、愛情の電池は今いっぱいで・・他の人にも
わけてあげたいくらいです♪
改めまして、私のために先生達のたくさんの貴重なお時間をつかってくださって
本当に心から大感謝しています。ありがとうございました!!!
そして・・・
■ 体験談3回目
ピュア・メディテーション感想文1日目
この3日間で、とくに1日目は初心にかえるという事がいかに大切かということを感じられた
私にとって新たなるスタートの貴重な時間を過ごさせていただきました。
先生の前で全部をみせようとしていた事が、結局は先生に会えたら
何か変えてもらえるのではないかという甘えでいっていただけなんだろうと思い知りました。
先生のところへ行く前、浮かれすぎていたのか思い切り階段でこけてしまい・・・
この事も意味がある事に後で気付きました。
私は先生からのメールで「今回ミネラルウォーターを持ってきてね」と言われた意味も取り違えていたようです。
せっかく先生は私の為に、いろんなカリキュラムを考えてくださっていたのにも関わらず
私が準備できていませんでした。
「がんばらなきゃ、もっとしっかりしなきゃ」と思っていた・・だけで
ただただ上だけをぼーっと眺めて「上にいきたい」と望んでいただけでした。
これでは、願望達成の意味もなにもありません。
最初お水さえ変える事ができなかったのです。前は・・・
できていたのに。ちゃんとおいしく味を変える事ができたのに。。。
そして何よりもそのことができた自分自身にものすごい感動を覚えたのにも関わらずいつしか
シンボルもきちんとかき、「これをすれば、お水はおいしくなる」とただ、シンボルをかいていました。
いえ、その時に気持ちはあったんです。でも、これをすれば変わるんだというマニュアルで動き
大事な「自分にそんな事ができちゃう感動」をどこかに置き去りにしてしまっていました。
私は根本を間違えていました・・・というより、忘れてしまっていました。
あえて、シンボルをかかなくても、お水はものすごくおいしく変わるのですね。
魂全体で、素直に心からの感謝の気持ちがあれば・・・通じ合えることができる。
人間不可能な事なんて、きっと本当に何もないかもしれません。
危ない奴と思われるかもしれませんが空だって飛べちゃうんじゃないのかと・・・信じてしまいます。
先生のところで初めてファーストディグリーを伝授していただいた時
「こんな不思議で、魔法使いのような事が自分にもできるようになったんだ。
なんてすごい事を自分はできるようになったんだろうか」と
羽がついて、どこかに飛んでいってしまう程の感動がありました。
(きっとこの時点で、私は確実に空を飛んでいました(笑))
「こんなに不思議で、神秘的な事があるんだよ。ね、不思議でしょ?すごいでしょー。」と
周りの方々にも、知らせたい気持ちでいっぱいで、そう思っている自分自身もキラキラ輝き
外で歩いていても、今までなんの気なしにみていた木々や